加藤耿仙(かとう こうせん)プロフィール

加藤耿仙(かとう こうせん)

 

加藤耿仙(かとう こうせん)プロフィール

 

  • 9歳から書道を始め、競書最高位
  • 20代で堀野書道学校付属教室として開塾
  • 堀野書道学校事務所勤務・講師を経て現在に至る
  • 筆耕士としても活躍中
  • 日本書法芸術院 理事
  • 書法展各賞、大賞受賞
  • 検定無監査

指導方針について

多くの書道教室であることですが、本部から送られてくる競書(検定)の課題手本を先生が書いて、それにそっくりな字を書いて1ヶ月が終わるという教室にはしたくありません。

 

昔ながらのダメ出しだけの添削ではなく、成功体験を積み重ねていくポジティブな声掛けをしています。個性を発揮できるようにサポートいたします。

 

「空間を等しく+線の長さ」「始筆+終筆」など、その日に細かい目標を作り、少しでも目標を達成させるように指導します。指導方針としては他のところがイマイチでも○つけます。イマイチな場合は口頭で少し補足して次につなげます。

 

そして、必ず「できた!という成功体験」を味わって終了させるようにしています。その繰り返しで、自分で失敗した所を判断できるようになり、自分で考え、バランスのとれた字が書けるようになると思っています。最終的に普段書く字が上手になり、書道で学んだことがリンクするような手本を考えるように心掛けています。

指導方法について

小・中学生

月3回の毛筆と月1回の硬筆授業で、線の組み合わせや字形を学び、普段書く字が美しくなるよう練習します。

 

学校帰りに通えるSクラスから、時間の遅いDクラスまで、他の習い事とのスケジュールに合わせて通えます。(学年毎のクラス編成ではありません)

 

高・大学生

独自の月別年間カリキュラムで、1年間で楷・行・草・隷(篆)・かな(細字)を学びます。学校で書道を選択した人は、提出課題へのカリキュラム変更も可能です。古典の臨書の中から、作品制作までの意欲を養います。

 

大人

のし袋や手紙が美しく書きたい方、筆文字を楽しみたい方、本格的に書道に取り組みたい方など、趣味から堀野書道学校のカリキュラムに合わせた師範取得まで、目的に合わせて楽しめます。

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